上手く割れなくても大丈夫!卵料理にチャレンジしてみよう

卵って本当に便利な食材ですよね。生のまま卵かけご飯にもできたり、目玉焼きやスクランブルエッグにして朝ご飯のおかずにしたり。とても重宝するので、常に冷蔵庫に入っているという人もいらっしゃるでしょう。私の家でも、だいたい卵は冷蔵庫にあります。卵は、おかずだけではなくお菓子作りにも欠かせないものですよね。

アレルギーで利用できないと言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、その場合は除去するしかありませんのでこの方法は使えませんが、そうでなければぜひ卵を活用していろいろなものを作ってみたいものです。卵料理って、簡単な手順でできるものが多いんですよね。だから、子どもと一緒に料理をする時の材料としても適しています。

まず、簡単なものとしては最初にも挙げた卵かけご飯がありますね。卵をご飯にかけてお醤油をかけるだけで美味しいですから、子どもも楽しめます。それから、卵焼きやスクランブルエッグも簡単ですね。フライパンで焼く時の安全にさえ気をつければ、簡単にできて美味しく食べられる料理です。ゆで卵も手軽にできますね。

それから、卵はおかずだけではなく、お菓子作りにも利用できます。簡単なもので言えばホットケーキの材料になりますし、プリンやアイスクリームなど、割と手軽に作れるものにも使います。このように、卵はかなり便利に使えるものですよね。

でも、子どもにとっては、まず卵を割ることが難しいものです。いくら割り方を教えたりやって見せたりしたとしても、力加減がありますので、最初はそんなにすんなりとはいかないものです。ですが、上手く卵が割れずに黄身が崩れてしまったとしても、目玉焼きにする時以外であればかき混ぜるのだから構いませんよね。

それに、もし目玉焼きを作るつもりで卵を割ったのに失敗してしまったとしても、目玉焼きにこだわらずスクランブルエッグにしてしまえば問題はありません。そのため、卵を割るのが難しくて失敗しやすくても、最終的にきちんとした料理になれば、子どもも失敗したと気にしなくて済むのです。卵の黄身が崩れてしまうと、子どもとしては面白くないですからね。

うちでも、卵が上手く割れないと子どもが不機嫌そうでした。でも、最終的に食べられる形になると、それで納得していました。そういうところも卵の良さですよね。割るのが難しくても、作るものによっては全く問題がありませんので、どんどんチャレンジしてみましょう。そのうち上手に割れるようになればますます楽しくなりますし、楽しいと思う気持ちが食に対する関心に繋がって行くものです。

それから、卵一つでいろいろなものが作れることも、また子どもにとって楽しいと思える理由になります。さらに栄養価も高いですしね。日頃は買って食べているものを自宅で作って食べるというのは、子どもにとっても楽しめることです。そのため、たまにはプリンやアイスクリームを手作りしてみるなど、イメージを変えるのもいいですね。そのようなことをしながら、子どもが食べ物に関心を持てるようにしたいものです。